わんだふるぅ - 犬のこと  写真のこと  日々の想い ‐


In 08 2010

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褒め言葉ってすごい!

2010年8月31日(火)

今日はお休みでした。
あれもしたい、これもしたい・・・と意欲満々で迎えたお休みでしたが、家事を終えて一休み。気が付いたらなんと、夕暮れ時になっていました!

かれこれ4時間近く意識がありません。(眠ってました。)慌てて夕方の散歩を済ませ、ご飯とお風呂。今、また眠たくなってきました・・・。一体どれくらい眠ったら足りるのでしょう。(私)せっかくのお休みなのに、何にも出来なくて少しへこんでしまいました。


831paru1 
掃除機もヘッチャラ。遊び友達です。



(昨日の記事の続きです。)「褒め言葉」の威力について


タイミングを逃さない

私は、犬が指示に従ったご褒美としてオヤツをあげています。犬好きな皆さんならご存知の通り、オヤツのタイミングがとても大切になります。

例えば、「オイデ」と指示し、犬がこちらにやって来きたとします。すぐ近くまではやって来るのですが、飼い主が待ち切れず近寄って行って「オヤツ」をあげた場合、犬は飼い主に近づいたことに対してご褒美が貰えたと学習します。

犬が飼い主の側へやって来て、足元に座った時に「オヤツ」をあげると、犬は飼い主の側まで行ってオスワリをすることに対してご褒美が貰えたと学習します。

犬が飼い主の側へやって来て、足元に座ったけれど、飼い主がオヤツを取り出すのに時間が掛かった場合、犬はオヤツに気がついて喜んで飼い主に飛びつきます。その後で飼い主が「オヤツ」をあげると、飼い主に飛びついたことに対して「オヤツ」が貰えたと学習するかもしれません。

それに比べて「褒め言葉」はタイミングを取るのが「オヤツ」より簡単です。準備も要りませんし、取り出す必要もありません。飼い主が絶妙のタイミングで与えることが出来ます。褒め言葉を使うことで、犬の行動が正しいことであり、その結果としてこれからご褒美が貰えるということを犬に適切に伝えることが出来るのです。



831ur1 
優しいおっさん。私たちを待ってくれています。



離れて(場所や時間)いても提供できる

飼い主から離れた場所にいる犬に指示を出す時は「褒め言葉」が有効です。

少し離れた場所にいる犬に「座れ」や「マテ」「見て」等の指示を出して、犬がその指示に従った時、すぐにオヤツをあげるのは無理ですね。そんなときでも「褒め言葉」を使うことによって、今の行動が正しくて、その結果これからご褒美が貰えることを犬に伝えることが出来ます。


正解のしるし

また、何個かの動作を含む複雑な指示を出す場合は、途中で「褒め言葉」を掛けることによって、犬の行動を中断することなくこちらが意図した行動に導くことが出来ます。

例えば、(我が家の犬はまだまだ無理ですが)「食後自分の食器を咥えて、元の場所に戻す」なんていう複雑な動作を教えるときに、先ず、犬が自分の食器を咥えることが出来たときに「褒める」、それからしまっていった場所まで持って行けたら「褒める」、咥えた食器を離したときに「褒める+オヤツ」という具合です。

犬は褒められるたびに自分がご褒美に近づいていることを理解することが出来るのです。褒め言葉を使うことによって、犬に「そう、それが正解だよ!」と伝えています。


831chiyo1 
お散歩の後は眠たいらしい・・・



クリッカーや笛の合図と褒め言葉

褒め言葉を掛ける代わりに、クリッカーや笛など音が出るもの、ジェスチャーなどが使われることがあります。最近ではクリッカーが多いようですね。

「褒め言葉」はどうしても、微妙な抑揚があったり、声の大きさやイントネーションなどに違いが出てしまうことがあります。また、日常生活上の会話の中に多用される言葉だと、効果が半減してしまう恐れがあるそうです。

一方、クリッカーや笛など音が出るものを使用する場合は、的確なタイミングで特徴的な音を出すことが出来る点は良いのですが、いつも携帯しておく必要があります。犬達はどんなタイミングで、ご褒美に値する行動をするか予測不可能です。その点少し不便かもしれませんね。


831food 
夕食: 鶏胸肉+納豆・ブロッコリースプラウト・
グリーンリーフ・甘酒・バナナ(フード無しの日)



これら、褒め言葉やクリッカーの合図とおやつを組み合わせることによって、犬達に的確にこちらの指示を伝えることが出来るのですが、今度は「おやつ」を少しずつ減らしていきます。それには、ただ「おやつなしでも指示に従えるようにする」ためだけではないようです。

次回は、何故「おやつ」を減らしていくのかについて、ご紹介したいと思います。



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